
Japan Representive Offiice
海外機関日本窓口
フランス工芸・職人関連機関の日本窓口として、日仏間の工芸品展示や職人・情報の交流を支援しています。

イル・ド・フランス
手工業・工芸業者会議所
フランス手工業・商業・観光省(Ministre de l’Artisanat du Commerce et duTourisme)の下部機関で、職人・手工業者の育成やアドバイス、組合員の取りまとめ等を目的として、1925年に創設された。現在フランス国内に計107の支部があり、それぞれの地方・県が持つ情報を交換・共有し、組合間のネットワークを生かした支援を行っている。イル・ド・フランス地域県(首都圏)の支部は、首都圏地域の332,000の工芸企業を代表し、1,000人の従業員を擁し、8部門の代表団とともに首都圏地域全体に26の拠点を持つ。業態としては、伝統工芸品・雑貨・食品・酒類等がある。当グループ会社のユーロジャパンクロッシングが、経済振興部を窓口に、当会議所と日仏商品の各種の情報交換やコラボレーション活動を行っている。日本の窓口はユーロジャパンコンサルテングが受け持っている。
公式サイト:https://www.cma-idf.fr/
●提携の主な目的:日仏間の伝統工芸品の協同展示や職人・情報の交流を目指す。
文科省の下部機関で1929 年に設立された協会で、現在 1,500 名を超える会員が集まる。メンバーは全員「MOF」の称号を持ち、メンバー同士の交流や、一般の人々への技術提供、広報活動、次世代への技術伝承などの活動を行う。本部はパリにあり、75の部門代表団と 12の地域代表団があり、大都市圏全体をカバーしている。当グループ会社のユーロジャパンクロッシングが、当協会と日仏の工芸関連の情報交換やコラボレーション活動を行っている。日本の窓口はユーロジャパンコンサルテングが受け持っている。
●提携の主な目的:日仏間のMOF受賞者の交流・日本への招聘(工芸品の協同展示やフランス料理やチョコレート職人の招聘・情報の交流を目指す。)
公式サイト https://www.meilleursouvriersdefrance.info/Meilleur Ouvrier de France
MOFとは・・(国家最優秀職人賞)国家最優秀職人賞、はフランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される章。対象となる職種は料理、製菓、パン以外にも、宝飾品、工芸品、ガーデニングなど幅広く、フランス人の Art de Vivre(生活芸術)の精神にふさわしく、その数は約180職種に及ぶ。その中でもフランス料理・製菓・チョコレートが特に知られている。フランス料理やチョコレート業界で世界的に有名な職人は殆どが同賞の受賞者である。M.O.F.のコンクールは、国家資格で4年に一度開催され、合格者にはエリゼ宮にてフランス大統領名でM.O.F.のメダルが授与される。管轄は文化省&教育省。

フランス国家
最優秀職人全国協会

欧州における
日本の工芸品推進会
FPAJE(欧州における日本工芸品推進会) は、日本の工芸をヨーロッパに紹介し、作家の皆さまの新しい可能性を広げるために設立されました。対象は、いわゆる「伝統工芸」に限りません。現代的な表現、新しい素材や技法、ジャンルにとらわれない工芸表現もすべて含めて、“日本の工芸”として世界に届けたいと考えています。私たちの役割は、作家さんとヨーロッパをつなぐ“橋”になることです。



